2007年02月01日
杉山愛&ダニエラ・ハンチュコバ組、ついにペア解消!
杉山愛選手とダニエラ・ハンチュコバ選手は
2005年 5月の全仏オープンからペアを組み、その後のウィンブルドン、
2006年の全豪オープン、全仏オープンと女子ダブルスに出場しています。
2006年の全仏オープン女子ダブルスでは、準優勝でした。
2005年 5月の全仏オープンからペアを組み、その後のウィンブルドン、
2006年の全豪オープン、全仏オープンと女子ダブルスに出場しています。
2006年の全仏オープン女子ダブルスでは、準優勝でした。
それだけに期待が大きかった東レ・パンパシフィック・オープンでしたが、
杉山愛&ダニエラ・ハンチュコバ組は初戦で負けてしまいました。
さすがの杉山愛選手も我慢の限界がきたようです。
日刊スポーツでは、
杉山愛&ダニエラ・ハンチュコバ組のペアの解消を次のように報じています。
<女子テニス:東レ・パンパシフィック・オープン>◇2日目◇1月31日◇東京体育館
昨年の全仏ダブルス準優勝の
杉山愛(31=ワコール)、ダニエラ・ハンチュコバ(23=スロバキア)が
コンビを解消することが1月31日、決まった。
杉山愛のコーチを務める母芙沙子さん(57)が明かした。
今大会の初戦敗退で解消を決めた。
05年5月からダニエラ・ハンチュコバとペアを組んできた杉山愛だが、
さすがに我慢の限界がきた。
初戦負けした1月30日の夜、杉山愛と芙沙子さんが話し合いペア解消を決めた。
「愛のためにも、これ以上組むのはいいことではない」(芙沙子さん)。
昨年の全仏準優勝を飾ったペアは約2年で解消となった。
何度も解散のピンチを乗り越えた。
ダニエラ・ハンチュコバは基本的にシングルスの選手。ダブルスの動き方が苦手だ。
それでもダブルスは時間をかけて作り上げていく種目だからこそ耐え、
話し合い、引っ張ってきた。しかし、あまりの進歩の遅さに、
さすがの杉山愛も「もうダメだと思った」とさじを投げた。
杉山愛はペアを選ぶのに、プレーとともに人としての相性を重視する。
「とてもいい子だから」と敗戦後もダニエラ・ハンチュコバをかばってきた。
しかし、多くの試合をこなすことで調子を上げる杉山愛はダブルスにも全力投球する。
そこにダニエラ・ハンチュコバとの温度差もあった。
2人の歯車は最後までかみ合わなかった。
ダニエラ・ハンチュコバ選手のようにシングルスに重きを置く選手は多いですよね。
その中で、シングルスもダブルスも混合ダブルスも全力投球の杉山愛選手。
また、いいペアにめぐり合えますように!
(東レ・パンパシフィック・オープン、杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ)
杉山愛&ダニエラ・ハンチュコバ組は初戦で負けてしまいました。
さすがの杉山愛選手も我慢の限界がきたようです。
日刊スポーツでは、
杉山愛&ダニエラ・ハンチュコバ組のペアの解消を次のように報じています。
<女子テニス:東レ・パンパシフィック・オープン>◇2日目◇1月31日◇東京体育館
昨年の全仏ダブルス準優勝の
杉山愛(31=ワコール)、ダニエラ・ハンチュコバ(23=スロバキア)が
コンビを解消することが1月31日、決まった。
杉山愛のコーチを務める母芙沙子さん(57)が明かした。
今大会の初戦敗退で解消を決めた。
05年5月からダニエラ・ハンチュコバとペアを組んできた杉山愛だが、
さすがに我慢の限界がきた。
初戦負けした1月30日の夜、杉山愛と芙沙子さんが話し合いペア解消を決めた。
「愛のためにも、これ以上組むのはいいことではない」(芙沙子さん)。
昨年の全仏準優勝を飾ったペアは約2年で解消となった。
何度も解散のピンチを乗り越えた。
ダニエラ・ハンチュコバは基本的にシングルスの選手。ダブルスの動き方が苦手だ。
それでもダブルスは時間をかけて作り上げていく種目だからこそ耐え、
話し合い、引っ張ってきた。しかし、あまりの進歩の遅さに、
さすがの杉山愛も「もうダメだと思った」とさじを投げた。
杉山愛はペアを選ぶのに、プレーとともに人としての相性を重視する。
「とてもいい子だから」と敗戦後もダニエラ・ハンチュコバをかばってきた。
しかし、多くの試合をこなすことで調子を上げる杉山愛はダブルスにも全力投球する。
そこにダニエラ・ハンチュコバとの温度差もあった。
2人の歯車は最後までかみ合わなかった。
ダニエラ・ハンチュコバ選手のようにシングルスに重きを置く選手は多いですよね。
その中で、シングルスもダブルスも混合ダブルスも全力投球の杉山愛選手。
また、いいペアにめぐり合えますように!
(東レ・パンパシフィック・オープン、杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ)
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